自己改革への取り組み

お知らせ

赤シソ出荷ピーク!2012年08月15日

同JAシソ部会は出荷の最盛期を迎えています。

現在、元山中周辺の地域では、赤紫色のじゅうたんのように広がる赤シソが見られます。

 

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同部会は約30年前に設立され、部会員は3名で赤シソを栽培しています。

品種は紫香で、約85aの圃場で栽培し、生産するシソはジュースや梅干に使われ、加工品用です。

生産者は、日中の気温や日照量に応じてスプリンクラーを利用し、乾燥に気をつけ、病気の発生を防いでいます。

 

IMGP3092.JPG出荷は7月中旬にスタートし、9月上旬までを見込んでいます。

3年前から種子の発芽率の向上の取り組みの成果が表れ、

例年では発芽率が50~60%であったのに対し、今年はほぼ100%となり、

収量の増加へと繋がりました。

収穫後は、10kgずつ袋詰めし、翌朝、当JAの出荷場を経由し、納入先の会社へ出荷されます。

 

IMGP3077.JPG出荷量は毎年平均13~14トンですが、今年は大きく上回り15トン超えを見込んでいます。

IMGP3097.JPGまた、シソの栽培をすることで、残留肥料の調整や病原菌の吸収・調和をするため、

土壌の肥料バランスが良くなり、後作のものが綺麗に栽培されます。

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  今後も生産者一同、良質なシソの生産に努めてまいりますので、よろしくお願いします。

IMGP3078.JPGのサムネール画像