お知らせ

夏秋ナス出荷最盛期!2012年08月23日

JA三島函南夏秋ナスグループは4名で構成されています。

 

IMGP2256.JPGのサムネール画像 IMGP2570.JPG 

 

 

IMGP2763.JPG      IMGP3214.JPGのサムネール画像

約70㌃の圃場で夏秋ナスの栽培を行ないます。

栽培品種は千両二号と筑陽で栽培は20年以上前から行なわれており、

グループとしての活動は10年目です。

6月から夏秋ナスの出荷を始め、現在最盛期を迎えているます!


IMGP2755.JPG露地栽培で4月に接ぎ木の育苗を始め、5月13日に定植し、

6月19日に初出荷を迎え、出荷は11月初旬まで続く見込みです。

マックスバリュと直売所フレッシュに出荷していて、

出荷ピーク期の7月20日から9月末までに1本あたり100~120㌘のナスを

毎年約85,000本(1袋2~3本で販売)マックスバリュに出荷しています。


IMGP2841.JPG 同グループの生産するナスは、保水性に恵まれた圃場で太陽の光をたくさん浴び、

黒紫色のツヤとみずみずしさが特徴です。

 

IMGP2851.JPG生産者は、定植する半年前から土作りを始め、

堆肥をふんだんに使い、土作りにもこだわっています。

水管理に細心の注意を払い、

乾燥を防ぎ表面に焼けの少ない良質なナスの生産をします。


 またマックスバリュの仕入れの担当者さんも

「収穫の翌日にはスーパーの店頭に並ぶ仕組みとなっているため鮮度も良く、

果肉が厚いのにとても柔らかいです。そのためどんな料理にも最適な

万能野菜として販売しています。」

と自信を持っておススメします。

 

IMGP3261.JPGナスの産地は少ないため、さらなる需要に対応するため、

面積と生産者の拡大を図り地元のニーズに応えていけるように

頑張りますのでよろしくお願いします!

是非一度ご賞味下さい!

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