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お知らせ

函南野菜 地場キャベツの出荷がもうすぐです!2012年08月28日

当JAの函南地区では函南野菜として知られる地場キャベツの

生育が良好です。

部会としての活動ではありませんが、生産者は出荷規格を合わせ、

消費者にニーズに合う生産を心掛けています。

出荷スタートは9月20日頃を見込んでいます。

現在、同地区ではまだ丸まっていない小さなキャベツが

いたるところで見られます。

 

IMGP4219.JPG 

今年、同地区でキャベツを生産するのは12名です。

栽培面積は350㌃で品種は新藍、藍天、YR春系305号で、

8年前から生産しています。

今年は例年より5日程早く6月20日に播種をスタートしましたが、

降水量が少ない影響で例年より少し遅れた収穫を迎える見込みです。

出荷のピークは10月10日頃で出荷は来年1月まで続きます。

収穫は朝から昼に行い、同JAを経由し県内東部の市場へ出荷され、

翌日には店頭に並ぶ仕組みとなっています。

 

IMGP4221.JPG出荷規格は一家族が一玉を食べきることを前提に、

1.7㎏がLサイズとなるよう生産者で規格を合わせる。

葉が柔らかい品種を中心に生食用のキャベツを生産しています。

また秋野菜として生産しますが、早期出荷により

旬の時期を外すため価格も高く安定しています。

生産者の芹沢清孝さんは「今年は日照りが多く、

乾燥するため水管理に注意している。害虫の発生が少なく、

生育は良好だ」と話します。

 

IMGP4132.JPGのサムネール画像のサムネール画像出荷スタート時にまたお知らせします!

お楽しみに!!