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お知らせ

青壮年部と市長が意見交換会2013年01月21日

IMGP2293.JPGのサムネール画像12月17日、JA三島函南青壮年部は三島市役所を訪れ

三島市長や市の農政課担当者と意見交換会を行いました。

部員らが農業経営の中で考えている農家の実態や将来、

産地を守っていくことなどたくさんの意見が飛び交い、

今後の三島市と函南町の農業について

活発な意見交換が行われました。

 

 

 

 

三島市では特に農家の担い手の育成に力を入れており、

当JA青壮年部が今年度に作成した単組版ポリシーブックを市に提出したのがきっかけで、

内容に興味を持った豊岡武士市長の強い要望により今回の会が開かれました。

当日は、青壮年部本部役員を中心とした13名が参加しました。

農産物の販売価格が不安定であること、

地元農産物の地産地消が進んでいないこと、

圃場環境により栽培する作物が限定されてしまっていること、

知名度が先行し販売価格に反映されていないなど、

たくさんの意見が述べられ議論されました。

 

 

 

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今後は行政と関わりながらフェイスブックを活用した販売も考えています。

三島市内は来月、塚原にフルーツパークが開園し、

山中城の整備や日本一の大吊り橋の計画も進んでいることも分かり、

伊豆半島や箱根への観光客に三島市をPRし、

農業のみならず同市全体が活性化していくことが期待できる会となりました。