自己改革への取り組み

ピックアップ

三島トマト

tomato1.JPG昭和30年代に大多数の三島・函南のトマト農家は、全国に先駆けて露地栽培からビニールハウス栽培へと移行しました。暖房機でハウス内を暖めることで、露地栽培では収穫できない晩秋から春にかけての収穫が可能になりました。
「実が締まっていて、ジューシーで甘い」
と評判です。
tomato2.JPGそして、アメリカから持ち込まれたミニトマトを最初に栽培を始めたのも「三島」です。トマトがもっともおいしくなるのは「冬~春」。低温でじっくり成熟させることで甘味が増します。
三島のさまざまなトマトをご賞味ください。