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函南西瓜(かんなみすいか)

IMGP8937.JPG有名な「平井のスイカ」です。
 

 その品種・栽培方法が函南全域に規模を広げ、現在では「函南西瓜」の名称で、
近隣の市場(沼津第一青果・沼津中央青果・三島青果・伊東青果など)に出荷されています。
 
IMGP8194.JPG IMGP8240.JPGのサムネール画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
主に静岡県内東部地区のデパートやスーパーマーケット
などの大型量販店で販売されています。

シャリシャリっとした食味は、函南西瓜ならでは。
糖度も11度以上の甘さで、
ほどよく冷えた函南西瓜はもう、こたえられません。
地場消費だからこそできる
完熟した新鮮なスイカをお届けしています。

夏のスイカの作型は、トンネル栽培とハウス栽培ですが、
トンネル栽培が主力で、6月中旬から、ハウス栽培は5月から出荷をスタートします。
出荷は8月上旬まで続き、毎年約3万ケースが出荷されています。
 
IMGP8261.JPGのサムネール画像函南西瓜はツルを残したまま出荷します。
それは新鮮な証拠です。
 
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9月下旬から10月末ころは、ハウス栽培による「抑成スイカ」が登場します。
 
IMGP4610.JPG
抑制スイカは、主に贈答用として栽培されており、
夏スイカに比べ小玉で
T字のツルを残したまま出荷しています。 
こちらは主に東京と名古屋に出荷されます。
夏スイカとは異なり、消費地が遠いため、
朝収穫後、午前中の間に出荷しています。 
 
 
 
「函南西瓜」はこれからも「マル平」のブランドを守るため生産者一丸となって
栽培に取り組んでいきます。
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