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三島レタス

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同JA三島レタス組合は6名の生産者が

約24㌶の圃場にレタスを栽培します。

 

 

 

 

標高200~350㍍で栽培され、IMGP6109.JPG

箱根西麓の水はけの良い火山灰土と

優れた保肥力を持つ土壌を活かし、

堆肥と有機肥料をふんだんに使い栽培しています。

化学肥料で栽培したレタスに比べ、柔らかく

みずみずしい苦味のないレタスが栽培されています。

三島レタスは味と食感の良さが評判です。

ほのかな甘みと香りがあり、葉がつややかなのが特徴。

 

9月下旬頃に初出荷を迎え、出荷は来年の6月20日頃まで続きます。

出荷期間が8ヶ月半と長いため、季節にあった6つの品種の選択をし、厳寒期も出荷を続けます。

出荷先は主に大手大型スーパーで、

通常平均1週間に2,000~3,000ケース(1ケース11玉)を出荷しています。

収穫翌日に各店舗に配送される仕組みとなっています。

同JA出荷場で真空予冷により鮮度を維持し、

鮮度を保ったまま出荷し、消費者へ新鮮なレタスを届けます。

平成24年5月に三島が冬レタスの指定産地となり、

三島レタス組合の宮沢初幸組合長は

「野菜指定産地となったが、どれだけ計画に基づいて

出荷をできるかが大きな鍵となる。産地として荷を切らさないように

今まで以上に気合いを入れていく」と意気込んでいます。


 

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