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三島甘藷

  • 三島甘藷
    箱根西麓の水はけが良く、肥料持ちのする土壌は、甘藷の栽培に最適。
    三島甘藷は、ホクホクして甘味があるのが特徴です。三島市佐野地区とその近郊で採れた甘藷は「山北印」と呼ばれ、かつて市場では最高価格で取引されており、「山北印の甘藷」が全国のさつま芋の値段を左右させるほどの存在でした。
  • 三島甘藷
    三島甘藷には紅あずま、紅高系、紅はるかの3種類があり、"ホクホク"、"しっとり"、"ねっとり感"などそれぞれの特徴が楽しめます。
箱根西麓三島野菜
古くから箱根の西側、標高50m以上の斜面に広がる畑では、だいこんや馬鈴薯などの露地野菜が栽培されています。この地域で採れた野菜は「箱根西麓三島野菜」と呼ばれ、味と品質の高さから首都圏へ多く出荷されています。
山北印
「山北印」は三島市佐野地区とその近郊地区でとれた甘藷のことを呼びます。「山北印」の「山」は箱根、「北」は上農協(現・JA三島函南)から名付けられたと言われています。