自己改革への取り組み
  • TOP
  • 概要
  • > 自己改革の取り組みと成果

自己改革の取り組みと成果

代表理事組合長 柿島直人

JA三島函南では、「農家組合員の農業所得の向上」と「地域社会への適切なサービス」を柱に自己改革に取り組んでいます。
農業所得向上については、JAの強みを生かし、生産部会、ファーマーズマーケット出荷者への支援を重点に取り組んでいます。また、地域に根ざした協同組合として、信用事業、共済事業、生活関連事業など様々な事業や活動を行い、農家組合員、准組合員さらには地域の方々のくらしに必要なサービスを提供しています。
JA三島函南は、組合員・地域利用者の「思い・願い」を受け止め、今後とも自己改革に取り組んでいきます。

取組事例

  • 生産力の強化支援

    JA生産部会や集落営農等の規模拡大に向けて農業機械の共同利用を推進し、生産基盤を強化し生産拡大を図ります。
  • 農作業労働力の支援強化

    無料職業紹介所の強化をはじめ、学生ボランティアや福祉事業所との連携、JA職員による援農支援に努め、農作業労働力支援を強化し産地を支えていきます。
  • 直接販売を強化

    平成28年度より販売担当職員を1名増員し直接販売を強化。平成28年度の取引件数は前年度の18件から44件に増加しています。生産者の手取りを増やす取引を拡大し、後継者が育つ産地育成に努めています。
  • 地域貢献活動

    子ども達に食への関心を深めてもらおうと地域の親子を招き、親子料理教室を開催しています。三島函南産の野菜使用し、親子で作ることの楽しさや食べることの大切さを学ぶ場となるとともに、JAとの交流の場にもなっています。